変換ソフトで CAD データを変換する【体験版あり】

DARE Toolbox

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”1日無制限” + ”大量にまとめて”
CAD 変換ができるアプリケーション

DARE Toolbox

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変換ソフト【DARE Toolbox】で変換をするには

DARE Toolbox の「変換」機能では、DWG, DXF, JWW, SFC, P21 計5種類の図面を変換することが可能です。ライセンス認証以外でサーバーとの通信を行う必要がなくオフラインで変換が行えるため、変換スピードや変換精度がネットワーク環境に左右されません。また、一度に最大99枚までまとめて変換、その後は自動的にフォルダへ保存されるため、一枚ずつ変換・ダウンロードを行う手間がかかりません。
DARE の機能よりワンランクアップした DARE Toolbox を試してみませんか?

DARE Toolbox [変換] タブの基本操作

DARE Toolbox の「変換」タブでは、図面を異なる拡張子に変換したり、図面のバージョン変換を行うことができます。
この記事では、図面の基本的な変換方法をご紹介します。

1. 「変換」タブを開く

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2D データ変換を利用するには、「変換」タブを開きます。

2. 変換ファイルをドラッグ&ドロップで選択する

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変換するファイルをドラッグ&ドロップでライブラリ一覧の下にある枠の中へ移動します。 枠の中へは、ライブラリ一覧、ツリー、通常のエクスプローラーなどどこからでも入れることが可能です。

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入力設定や出力設定は赤枠の「...」アイコンから開くことができます。

3. ファイル変換 をクリックする

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ファイル変換 をクリックすると変換が開始し、変換が完了するとダイアログが表示されます。 「フォルダを開く」をクリックすると出力先フォルダが開き、変換後のファイルが保存されていることが確認できます。

変換の基本設定を行う

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変換の入出力設定とは別に、基本設定を行う事が可能です。
基本設定は、入力フォーマット「DWG,DXF」の右側にある「...」より開くことができます。

変換後ファイル名

出力した データのファイル名に接頭辞を追加します。

前に文字列を付加する
この項目にチェックを入れることで、変換後のファイル名に文字列を付加できます。

後に文字列を付加する
この項目にチェックを入れることで、変換後のファイル名に文字列を付加できます。

例:
2d6 2

変換後のファイル名:
2d6 3

デフォルトの出力フォルダ

出力先フォルダのデフォルトを指定できます。
この設定は、DARE Toolbox を終了しても引き継がれます。

その他の設定については、DARE Toolbox のオンラインヘルプをご参照ください。

【参考】
DARE Toolbox オンラインヘルプ

ijcad

DARE は IJCAD のデータ変換エンジンを使っています

IJCAD は、インテリジャパン社が開発する AutoCAD の互換 CAD ソフトです。
DARE は、IJCAD の変換エンジンを内部で利用しています。
そのため、極めて精度の高い変換結果を実現しています。