【無料】STP を DWG へオンラインで変換する
インストール不要。日本の CAD メーカーが開発した変換エンジンで、高精度な STP⇔ DWG 変換を今すぐご利用いただけます。
STP 形式を DWG, DXF 形式 へ図面変換できます
3ステップで STP を変換する方法
図面変換サービス DARE で STP を DWG, DXFなどの主要フォーマットに変換する手順です。
ブラウザ上で変換まで完結するため、 Windows, Mac, Android, iPhone 等すべてのデバイスでご利用いただけます。
変換
最大 20 枚まで一括変換! 2D / 3D / ラスター画像ファイル対応
ダウンロード
変換結果はビューワーで確認可能! 変換精度を確認後、ダウンロード
DARE の STP 変換の特徴

2D/3D/ラスターPDF対応
DARE では、 2D 図面・3D 図面・ラスター PDF ・画像など、さまざまな形式の CAD 図面に対応しています。用途や図面形式を問わず、柔軟に変換が可能です。

高精度・スピーディ
DARE では、 IJCAD の技術を活用した変換エンジンに加え、 DARE 用に開発した独自の変換処理を組み合わせています。図面の特性に応じた、精度と速度を両立した変換を行います。
STP を他のデータ形式へ変換する
その他の 3D CAD 図面 を変換する
STP 図面の管理でお困りではありませんか?
よくある質問
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CAD 技術ガイド:STP ⇔ DWG
製造業で必須のSTEPファイル(.stp/.step)をDWGやIGES等へ無料で高精度変換できるオンラインツールです。アセンブリや色情報(AP214等)を維持し、3D CAD間のデータ交換エラーを防ぐコツなどをまとめた技術ガイドも掲載しています。
STP 形式について(Standard for the Exchange of Product model data)
3D CAD 中間フォーマット
Standard for the Exchange of Product model data (ISO 10303) の略称で、製造業界・機械設計において世界中で最も普及している 3D の標準中間フォーマットです。異なる 3D CAD ソフト間(SolidWorks、CATIA、NX、Inventorなど)で、形状データだけでなく製品情報を安全に交換できます。
互換性について
製造業の 3D データ交換において最も信頼されている国際標準フォーマットです。「 AP203 」や「 AP214 」「 AP242 」といったアプリケーションプロトコル(バージョン)が存在し、色情報やアセンブリ構造を保持したい場合は「 AP214 」以上での出力が推奨されます。
主な特徴
- 異なる 3D CAD システム間での極めて高度な互換性
- B-Rep (境界表現)による正確なソリッドデータ保持
- AP214/AP242 では色、レイヤ、アセンブリ構造も保持可能
主な用途
- 異なる 3D CAD を使用するメーカー・部品サプライヤー間のデータ連携
- CAM (加工データ作成)や CAE (構造解析)へのモデル受け渡し
- 3D プリンター用の高精度な元データ
よくあるトラブル
- STEP をインポートするとフィーチャー(履歴)が消える
- アセンブリの構成部品がバラバラになる
- データ容量が大きすぎて読み込みが終わらない
- .stp と.step の違いが分からない(※拡張子が違うだけで中身は同じです)
代表的な変換例
• STP → DWG 変換(2D 図面化・AutoCAD 用)
• STP → DXF 変換(2D 投影図としての書き出し)
関連形式:
DWG 形式について(Drawing)
2D/3D CAD ネイティブ形式
DWG は、AutoCAD の標準ファイル形式として開発された CAD データ形式で、建築・土木・機械設計など幅広い分野で使用されています。世界的に最も普及している CAD 形式の一つであり、2D 図面と 3D モデルの両方を保存できます。DWGはバイナリ形式で構成されており、複雑な図面情報やレイヤ、ブロック、外部参照(Xref)などを効率的に保持します。
互換性について
DWG 形式は数年ごとにバージョン更新(例: R14、 2013、 2018 形式など)が行われます。上位互換性はありますが、古い CAD ソフトでは最新 DWG を開けない場合があります。そのため、取引先や協力会社とデータを共有する際には、バージョンダウン変換(例: 2018 → 2013)が必要になることがあります。
主な特徴
- モデル空間とレイアウト空間を保持
- 外部参照(Xref)対応
- ブロック・属性情報の保持
- 2D 図面と 3D データの混在保存が可能
主な用途
- 建築図面の作成・修正
- 設備設計図の共有
- 製造業における 3D モデル設計
- 公共事業図面の提出前変換
よくあるトラブル
- DWG ファイルが開けない(バージョン不一致)
- フォントが置き換わり文字化けする
- 外部参照(Xref)が表示されない
- レイアウト空間が正しく出力されない
代表的な変換例
• DWG → PDF 変換(図面共有用)
• DWG → DXF 変換(他 CAD との互換)
• DWG → JWW 変換(Jw_cad 利用)
• DWG → SXF 変換(公共事業図面のフォーマット)
関連形式:
STP 変換のコツと注意点
- IGES 形式と比べて、ソリッドモデル(中身の詰まったモデル)の情報を正確に渡せるため、 STEP が選べる環境なら STEP への変換を優先してください。
- アセンブリ(部品の集合体)データを変換する場合、各パーツが正しく階層構造を保って出力されるか、出力設定の「アセンブリの保持」を確認してください。
※記載内容は一般的な仕様に基づいています。 CAD ソフトのバージョンや設定により挙動が異なる場合があります。



