x_t を dwg にオンラインで変換する【無料】

2021/6/3 New 各種サービス

DARE 3D Plus という新サービスをリリースしました。
DARE の 3D 変換サービスは変換回数が一日一回までという制限がありましたが、DARE 3D Plus では一か月に 50 回まで変換が可能です。
コスパよく 3D 図面の変換が可能ですので、ぜひ一度ご覧ください。
変換したいファイルをここに
ドラッグ & ドロップしてください
sat、ipt、model、catpart、igs、iges、jt、x_b、x_t、prt、sldprt、stp
のみ選択できます。
本日の変換は残り 0 回
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x_t を dwg にオンラインで変換する方法

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STEP 1

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ドラッグ & ドロップ、またはファイル選択で変換元ファイルを指定します

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x_t ファイルとは? x_t を dwg に変換して ビューワーで確認する方法

「Parasolid (.x_t) 形式の図面を DWG 形式へ変換したい」「Parasolid (.x_t) 形式を AutoCAD LT や DWG 互換 CAD で開いて編集したい」という経験はありませんか? 2次元CAD でも .x_t 形式のデータをインポートできる場合もありますが、基本的には 2D CAD で 3D データを編集したい場合は DWG 形式などの 2D 形式へ変換する必要があります。 DARE の 3D データ変換サービスを利用すると完全無料で誰でも素早く簡単に Parasolid (.x_t) 形式から DWG 形式へ変換が可能です。

Parasolid (.x_t) 形式の基礎知識

Parasolid とは

Parasolid は、米国の Unigraphics Solutions 社が開発する3次元CADのモデリングカーネルの1つです。

モデリングカーネルとは、3次元CADで最も重要な機能の一つであるモデリング機能を提供するライブラリのことで、現在市販されている主要なカーネルは Parasolid のほかに ACIS (米・Spatial Technology社) があります。
Parasolid 形式は機械系のCADで多く採用され、ACIS は建築系のCADで多く採用されています。 ミッドレンジ以下の比較的安価で利用できる多くの CAD メーカーは上記の市販されているカーネルを使っていますが、ハイエンドの高価な 3D CAD は独自のカーネルを開発していることもあります。

Parasolid をカーネルに採用している 3次元CAD が推奨するデータ形式が Parasolid 形式 (.x_t , .x_t) です。
Parasolid 形式は特にソリッドデータを高い精度でデータ交換でき現在ではカーネルの垣根を超えて多くの 3D CAD で読み込みが行えるため、 中間ファイルである IGES 形式や STEP 形式と共に多くの企業で利用されています。

Parasolid 形式に対応している CAD の種類

Parasolid 形式は多くの 3D CAD で対応していますが、ここではその代表的な例をご紹介します。

製品名概要
SolidEdgeシーメンスPLMソフトウェア社が開発するミッドレンジの3次元CADです。当初は ACIS ベースの3次元CADでしたが、Parasolid を開発する Unigraphics Solutions 社に買収された段階で Parasolid ベースへ変更されました。その後さらに買収されシーメンスPLMソフトウェア社でも Parasolid ベースで開発が続けられています。
SOLIDWORKSCATIA でお馴染みのダッソーシステムズ社の子会社である SOLIDWORKS 社が開発するミッドレンジの3次元CADです。安価で使い勝手が良く参考書も豊富であるため、3次元CADの入門にも適しています。
Topsolid仏 Missler Software 社が開発するミッドレンジの3次元CADです。ハイエンドの仕様をミッドレンジ価格で をコンセプトに、主に設備や家電製品の設計に多く利用されています。

DWG 形式の基礎知識

DWG とは

DWG は、Autodesk が策定し、AutoCAD 関連シリーズの標準ファイル形式となっている CAD ファイルの拡張子の一つです。
AutoCAD と共に、2次元CAD業界では事実上の標準となっています。

DWG 形式は下位互換性がなく、新しいバージョンを古いCADで開くことができません。
これを解決するために定義された DXF 形式も存在します。 DXF 形式は仕様が公開されていることから多くの CAD で利用することができますが、 DWG 形式は非公開であるため事実上の標準でありながらも DWG 形式を利用できない CAD も存在します。

変換後の DWG 形式に対応している CAD の種類

DWG 形式は多くの 2D/3D CAD で対応していますが、ここではその代表的な例をご紹介します。

製品名概要
AutoCAD / LTDWG 形式を標準ファイル形式とする、2次元 CAD の業界ではトップシェアを誇る汎用CADです。 AutoCAD は2次元と3次元に対応しているため多くの3次元データをインポートすることが可能ですが、LT は2次元データのみに対応しています。
IJCAD操作性が AutoCAD と近く、AutoCAD 互換 CAD の分野では国内トップシェアを誇るCADです。PRO、STD のグレードでは 3D 編集にも対応していますが、Parasolid 形式をインポートすることはできません。
RootPro FreeDWG 互換の2次元汎用CAD。有料版の Root Pro から一部の機能が制限されたバージョンです。Parasolid 形式をインポートすることはできません。

Parasolid 形式を ビューワーで確認する方法

Parasolid の x_t 形式をビューワーで確認するには、まず DARE の 3D 変換サービスを利用して、x_t 形式から DWG 形式へ変換します。
DWG 形式へ変換出来たら、DARE Toolbox のビューワーを利用して図面を確認することが可能です。 DARE Toolbox は、DARE Store から詳細をご確認ください。

ijcad

DARE は IJCAD のデータ変換エンジンを使っています

IJCAD は、インテリジャパン社が開発する AutoCAD の互換 CAD ソフトです。
DARE は、IJCAD の変換エンジンを内部で利用しています。
そのため、極めて精度の高い変換結果を実現しています。

x_t を他のデータ形式に変換する